3時間唱題1日目(11月8日)報告

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昨日(11月8日)から1か月間毎日3時間真剣に題目をあげます、できたかどうかをこのブログで報告しますと宣言しましたので、さっそく昨日分の報告です。

  • 題目時間:3時間20分
  • 真剣度:70-80%くらい

真剣度というのは、全3時間20分のうち雑念(今日のご飯何にしようかなとか)でなくちゃんと祈れていた時間の割合はこのくらいかなというのを数値にしてみました。ざっくりなので正確なものではありません。

真剣に題目をあげるというのは難しいものですね。

真剣あげようとすればするほど、何をどう祈るのが真剣な題目なのかがよくわからなくなります。

徐々にちゃんとした真剣な題目があげれるようになると信じて、焦りすぎずとにかく集中して3時間題目をあげることを心がけています。

体調は今日もあまりよくないですが、薄紙1枚はがれたくらいはよくなったような、気がしないでもないという程度です。悪化はしていない。

朝のほうが具合が悪く、眠気も強くて、題目を後回しにして寝ちゃおうかなとも思ったのですが、寝たら絶対3時間はできないだろうということもわかっていたのでとりあえず午前中に題目を1.5時間あげました。あげたら少し体調よくなったのと、眠気はなくなりました。寝るか寝ないか迷ったときに寝ないで題目をあげる方を選択できたのはこのブログで「毎日やる」と宣言していて報告もすることになっていたからというのが大きかったように思います。ありがたい!

昨日の午後は題目をあげながら自然と父親の晩年の姿が思い浮かびました。

父は11年前に66歳で亡くなっています。

60歳で定年後は再雇用などせずフリーな毎日で最初の1~2年は気が抜けたようになっていたらしいのですが、しばらくして「毎日4-5時間題目をあげる」ということをし始めました。

それまではそんなに題目をすごくあげる人ではなかったのにです。病気とか経済苦とかの悩みもなかったのにです。

毎日4-5時間あげるようになって、みるみる変わっていきました。人格が磨かれていくのが目に見えるというか、あんなに毎日いきいきキラキラした父親を見るのは初めてだったので「題目って本当にすごいんだな」と思ったことを鮮烈に覚えています。

あの時の父は何を祈っていたのだろうか。

あの記憶があるから、あの父親の姿を見たから私は今「題目を毎日3時間真剣にあげよう」という気持ちになれて実行できたのかなと思いました。

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